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2014ユーザー車検


2年に一度の車検、今年もやって来ました。

以下の記事は次回のユーザー車検時に内容を忘れないようにするための備忘録的な内容です。

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9/8ユーザー車検

タンクバッグあればバインダーなくてもOK、クリップで十分
月曜朝一は空いていたが少し時間が経つと多くなった

北勢自動車協会
まずは入って右奥の1番窓口へ。
ここで書類一式をもらう。30円。点検記録簿はネットでコピーして記入したので
購入せず。検査用の厚紙、重量税用紙、継続審査用紙。
合わせて同じ窓口で自賠責も更新(前の証明書と車検証を渡す)。

もらった用紙に記入。重量税は3800円。事前に調べておく。
記入例を見ながら書けば問題ないが、鉛筆・ボールペンでの記入に注意。
あと、少し例がわかりにくいので事前に確認しておくとよい。

すべて記入が終わったところで4番窓口へ。各書類をまとめて渡す。
納税証明書はここでは必要なく、隣の検査場へ持っていく。
渡せば印紙等貼ってもらえてお金を払うだけ。

北勢自動車協会はここまで。



四日市自動車検査場
隣の検査場で書類一式、納税証明書を渡す。
続けて検査へ。セル自体は元気だが、点火がいまいち。ここで気づくべきだった。

テールランプを変えて視認性もよく、外観検査はすんなりOK。
ちなみに前回と同じで最初は1コース。
続けて左側の測定コースに入り、排ガスチェックから。
棒を差すだけだが、ここで不適合。基準値をわずかに超える。hc濃度2070
エンジンの冷え、プラグかぶりが原因か。心配なら事前にプラグ交換、少なくとも
あらかじめエンジンをふかしておく。

続けてスピードメーターのテスト。前回は不適合となったが
きちんと溝にタイヤをはめ込めば問題なし。案内に合わせて操作する。
40kmになったらフットペダルをはなす。

全後輪のブレーキも特に問題なし。別々にブレーキをかけるがブレーキは同時に掛ける。
鬼門の光軸、光量チェック。今回はバッテリー、バルブを事前に交換しておいた。
バルブはクリアタイプ、高効率ではない。車検用にとっておく。
高効率は人の目では明るく見えるが機械では数値にそれほど変化はなさそう。
なお、ヘッドライトブースターを自作したがもともと電圧降下がそこまで大きくないためか
効果の程はよくわからず。電圧降下は多少改善された(0.3Vほど)
検査は車体を真っ直ぐにして、軽く座る感じ。今回も問題なし。

排ガスチェック後と光量チェック後にそれぞれ機会に検査の紙を差し込んで印字させる。
全て終われば場内のBOXで判をもらう。

排ガス
基準値をわずかに上回っていただけなので近所をぶらぶら。エンジン温め、チェック前にもふかす。
というか、係の人が回しまくる。

無事合格して、再度BOXに。このときは書類一式必要。
続けて、隣の受付で再度書類を提出し、ステッカーをもらう。

反省点
相変わらず、車検満了日まで引きずってしまい焦る結果に。
難しい不適合を食らうと当日中には改善が難しいので以後注意。

また、車検証と現住所が違っていたが、現在の住所に変更する場合は
車庫証明や委任状等必要になるため注意。

以上


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2年前に受けて忘れてしまったので参考にさせていただきます!

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2011年8月にYAMAHA「Vmax」を購入。Vmaxと同じ85年生まれです。東海地方を中心に走りまくってます。

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